
【肩甲骨はがし】肩甲骨が硬くて起こるデメリット
2026年07月23日 00:01
こんにちは!春日市エリアにありますLuna整骨院・レディース整体院です!

肩甲骨が硬くて起こる五つのデメリットについてご説明いたします。
1、バストが垂れやすくなる
肩甲骨が外に開いたまま硬くなってしまうと、大胸筋や小胸筋と言われる胸の筋肉が収縮し縮んだ状態になります。
その状態だと血行が悪くなってしまい、ハリを失い垂れやすくなってしまいます。
2、首、肩こりが起こる
肩甲骨の筋肉が硬くなることで血行が悪くなります。
硬くなった筋肉が血管を圧迫し、疲労物質が溜まることで痛みも伴いやすくなります。
3、基礎代謝が落ち太りやすくなる
筋肉が硬くなり動きが悪くなると筋肉が衰えていきます。
筋肉が衰えることで代謝が落ちます。
代謝が落ちることで脂肪が燃えにくくなり、背中や二の腕におにくがついてしまうことになります。
4、冷えや浮腫が起きる
筋肉が硬くなることで血行が悪くなるため、体全体の冷えに繋がります。
手や足などの末端も冷えが起きるため、浮腫も現れてしまいます。
5、姿勢が悪くなる
パソコンやスマホを長時間使用することにより、猫背姿勢へとなってしまいます。
肩甲骨が外側に開いたまま固くなってしまうことで、背中が丸くなってしまい、見た目の印象も悪くなります。
肩甲骨まわりの固まった筋肉を緩めるためにはしっかりと動かしてあげることが必要となります。
肩甲骨以外の肩まわりの筋肉にも影響が出ているため、全体的にゆるめる必要があります。
当院では猫背矯正(肩甲骨はがし)を行っております。
その他にも骨盤矯正やストレッチのアドバイスも行っております。
気になる方はご来院ください!
スタッフ一同、お待ちしております♪
春日市、大野城市、那珂川市、福岡市南区などの近郊からご来院頂いております。