
産後のママに多い【腱鞘炎】
2026年05月30日 06:09
こんにちは!春日市にあるLuna整骨院・レディース整体院です!

育児中、手首や指の痛みを感じることはありませんか?
子育て中は腱鞘炎になりやすく、当院にご来院されている産後の患者様の中にも、手首や指の痛みを訴える方が多くいらっしゃいます。
腱鞘炎は骨と筋肉を繋ぐ腱と、腱の周囲を覆う腱鞘が摩擦によって炎症を起こす症状を指し、赤ちゃんの抱っこやお世話は手指をよく使うため、育児中は腱鞘炎になりやすくなるのです。
また、意外に思われるかもしれませんが、産後の腱鞘炎は女性ホルモンの働きも影響しています。
産後は出産で緩んだ骨盤を戻すため、プロゲステロンという女性ホルモンの分泌が増加します。
このプロゲステロンには腱鞘を収縮させる作用があるため炎症を起こしやすくなり、腱鞘炎のリスクが高くなるのです。
腱鞘炎を発症すると患部が痛むだけでなく、動作に支障が出たり、悪化すると鋭い痛みや痺れが生じるケースもあります。
腱鞘炎が疑われる場合には、できるだけ指や手首を使い過ぎないようにしましょう。
症状が治まらない場合や痛みがひどい場合は、お気軽に当院にご相談ください♪
福岡市南区(井尻・大橋)エリアからもご来院いただいております。