
妊娠中の腰痛改善に『マタニティ整体』
2026年05月05日 09:47
春日市にあるLuna整骨院です!

妊娠中は体型やホルモンバランスが大きく変化するため、身体に負担がかかり、様々な不調が生じやすくなります。
なかでも特によく聞かれるのが腰の痛みと坐骨神経痛と足のむくみ。
妊娠中に不調になる原因は主に3つあります。
一つ目の原因はホルモンバランスの変化です。
妊娠するとプロゲステロン・エストロゲン・リラキシンといったホルモンが分泌され、出産時に赤ちゃんが骨盤を通りやすくするため、靭帯や筋膜を緩めます。
しかし、これらのホルモンは妊娠初期から分泌され始めるため、妊娠前のようにしっかり身体を支えることができず、腰の痛み、坐骨神経痛を招いてしまいます。
二つ目の理由はお腹が大きくなることによる重心の変化です。
赤ちゃんが成長し、お腹が大きくなるにつれ身体の重心が前に移ります。
すると、バランスを取るためにお腹を前に突き出し上体を反らした、いわゆる反り腰の姿勢が多くなります。
反り腰は腰に負担がかかりやすい姿勢ですが、お腹の大きな妊婦さんであれば尚更です。
お腹が大きくなる妊娠中期から後期にかけては、ほとんどの妊婦さんが腰痛、坐骨神経痛を経験すると言われています。
三つ目は内臓が下垂し、腎臓機能が落ち、足のむくみを引き起こしてしまいます。
夜こむら返りを起こすこともあります。
妊娠中の腰痛改善に『マタニティ整体』
妊娠中は塗り薬や湿布なども赤ちゃんに影響するため、腰の痛みがつらくてもつい我慢しがちになってしまいます。
そこでおすすめなのが当院の『マタニティ整体』です。
施術によって筋肉の緊張を取り除くことは、妊娠中の腰痛の改善はもちろん、出産時のお身体の負担軽減も期待できます。
妊娠中のお身体のケアは、経験豊富なスタッフが十分なヒアリングとご説明を行ったうえで施術させていただきます。
お気軽にLuna整骨院にご相談ください。